国際結婚夢みるキヨ子物語

私の名はキヨ子。夢はゴリゴリゴリマッチョ且つ秀才との国際結婚。マンガみたいなハプニングが度々起こるスリリング且つ愉快な大冒険をノンフィクションでお届けしたい。

おじさんから学ぶ恋愛学。

題名の通り。

 

私の職場のベトナム人スタッフが、近所で働いている日本人のおじさんに恋愛相談をしていた。

(私ではない。)

 

その時の言葉が心に響いた。

 

 

 

このベトナム人の女の子、歳は23歳だが、なかなか精神年齢が低い。

たぶん中学生くらい。

 

その子が最近好きな人ができたんだそう。

 

ちなみにおじさんの方はバツイチで50歳。

(なかなか大変な経験してきたんだろうな〜って感じ)

 

 

「彼女は恋愛している自分が可愛いだけ。

 

好きな人に告白もしてないのに、なんで好きになってくれないの?

と、いつも言っている。

それじゃあダメでしょ。

相手がどう思っているか、自分がどうなりたいか考えなきゃ。

 

恋愛は相手ありき。

キャッチボールなんだよ。」

 

 

キヨ子の心にもグサグサと何かが刺さった。

 

当たり前のこと、すごくすごく当たり前のことなのだ。

恋愛だけでなく人とコミュニケーションをとるときも

いつも大切にしなければいけないことである。

 

誰もが知っていることだが、見失いがちなことなのかもしれない・・・

 

大切にしよう。

 

 

 

そして、私がしていることは恋愛ではなく、huntingなのかもしれないと気づいた。

 

 

 

 

I hunted Vietnamese sent me letter.

(心ね。体じゃないよ。)