国際結婚夢みるキヨ子物語

私の名はキヨ子。夢はゴリゴリゴリマッチョ且つ秀才との国際結婚。マンガみたいなハプニングが度々起こるスリリング且つ愉快な大冒険をノンフィクションでお届けしたい。

レズビアン Lesbian sự đồng tình luyến ái

最近特に問題もなく絶好調だったのだが・・・

 

今風邪をこじらせて瀕死の魚のような状態になっている。

 

風邪+腹痛。

 

 

 

だがみんな大変優しい。

 

果物やらご飯をいっぱいくれた。

 

果物を食べさせてくれたĐiu Điuに惚れそう。

 

Điu Điuとはベトナムの方言でお尻がでかいという意。

私たちは彼をよくĐiu Điuと呼んでいる。

 

彼は中国とベトナムのハーフ。中国語を話せるらしい。

そしてスポーツをやっているらしく、かなりムキムキ。

ベトナム人には珍しくお腹が出ていない。

 

Điu Điuについてはまた今度お話しよう。

 

 

 

今日はレズビアンについて真面目に話そうと思う。

 

 

最近キヨ子は人生で初めてのレズビアンの友達ができた。

 

 

オープンにしているゲイはよく見かけるが、オープンにしているレズはそう多くない気がする。

 

正直、キヨ子はレズビアンは無理だ。

 

なぜか無理だったのだ。

 

というか変な偏見を持っていた。

 

 

だが実際、レズビアンも普通の人間なのかもしれない。

 

というか普通の人間だった。

 

彼女(彼?)はレズビアンであることをオープンにしているが誰もが平等に接している。

 

驚いた。

 

 

東南アジアはそういった人が多いから当たり前なのかもしれないと思ったが、前の会社をレズという理由だけで退職させられたらしい。

 

だから当たり前というわけではないらしい。

 

 

そしてレズやゲイは最初から自覚しているわけでもないという。

 

昔は異性が好きだった。

 

だがいつからか同性へ惹かれるようになり、自分の中で葛藤を始める。

 

 

認めてしまえば楽になるのに、なかなか認めるのは怖いらしい。

 

周りからどう思われるのか。

それまでの周りとの関係が崩れてしまうのではないか。

 

だから彼らもいろいろ悩んだ末にレズだと公言しているのだなと、初めて友達ができて知った。

 

高校時代、私の女友達に告白したらしいあの子は辛かったんだろうなと今更ながら思う。

 

 

もしも次に性同一性障害の人に会うときは同じように接することができるだろう。

 

ただキヨ子は女には興味がないので迫られたらもちろん拒否する。

別に偏見ではない。

 

 

とにかく、ここに来て性同一性障害の人に対する見方がかなり変わった。

これから生きていく中できっと多くのゲイやレズビアンバイセクシャルと出会うだろう。

 

その前にここで彼らに対する偏見を捨てることができてよかったと思う。

 

 

ここにいる間にゲイの友達も作りたい・・・

 

 

 

そして、最近ブログがおもしろくないとの不評をもらったので少し考えようか。

 

 

少々お待ちを・・・

 

(前以上に変なこと書いたら日本帰りづらくなるな〜笑)