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国際結婚夢みるキヨ子物語

私の名はキヨ子。夢はゴリゴリゴリマッチョ且つ秀才との国際結婚。マンガみたいなハプニングが度々起こるスリリング且つ愉快な大冒険をノンフィクションでお届けしたい。

気づいてしまった

キヨ子、気づいてしまった。

 

自分、ムキムキに興味ないということに。

 

 

そう、昨日この前言っていたムキムキと遊びに行った。

 

 

たぶんおそらくキヨ子が出会った人の中で一番余分なものがない筋肉、且つ一番綺麗な6パック。

 

筋肉を鍛えることだけに今まで10年間?(忘れた)力を注いできたのであろう。

 

 

それを批判しているわけではない。

 

 

ええ、全くもって批判はしていない。

 

むしろキヨ子はそんなことできないので素晴らしいと思うが、

 

 

一つだけ大きな問題がある。

 

 

 

頭が弱い。

 

 

奴はあまり英語を話せない。

 

自分より英語を話せない…

 

この前の意味わからない英語はGoogle translaterをそのまま使っていたかららしい。

 

そのまま使ったら変な英語なるに決まっているではないか。

 

 

俗に言う筋肉バカというやつ…

 

 

 

 

TV のactorもやっている。

 

と自慢されたとき(このときまだ序盤)

 

 

(キヨ子、自分大好きな人が若干苦手。)

 

 

もうその瞬間から帰りたいと思ってしまった。

 

 

賢さに筋肉は勝らないのだと思った。

 

 

 

そう。

 

キヨ子が本当に欲しているものは賢さだった。

 

賢さというか、今は英語、ベトナム語、パソコンができる人に憧れる。

 

 

 

とりあえず筋肉ではなかったのだ。

 

 

 

たぶんメガネでパソコンガリガリ&マルチリンガル と 筋肉だったら間違いなく前者を選ぶだろう。

 

 

おそらく自分にないもの、自分が欲しいものを持っている人に惹かれるのだと悟った。