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国際結婚夢みるキヨ子物語

私の名はキヨ子。夢はゴリゴリゴリマッチョ且つ秀才との国際結婚。マンガみたいなハプニングが度々起こるスリリング且つ愉快な大冒険をノンフィクションでお届けしたい。

葛藤

ご無沙汰している。

 

そしてキヨ子は一人で葛藤している。

 

うーむ。

 

 

事の発端は昨日の夜。

 

ホテルの受付の子にでベトナム語を教えてもらっていた時だ。

 

全身にタトゥーを入れた、かなりいかついゴリゴリの外国人がチェックインしにきた。

 

威圧感がハンパない。

 

受付と話している時も威圧感がすごい。

たださえ怖いのにそんな脅すように話すなよ笑

 

 

若干怖かったので受付から離れていたところにいたんだが、たまたま目が合いしゃべりかけられてしまった。

 

 

 

何見てんだよとか言われるのかと思ったらそうでもない。

 

そして話してみると意外と怖くない。

 

 

 

ただの目力と筋肉がすごいイギリス人だった。

 

 

 

とりあえずその日は適当にさよならした。

 

 

 

 

 

 

 

そして今日。

 

 

また受付の子たちと話していたらまた出会ってしまった。

 

それから連絡先を渡された。

 

 

連絡しろってことなんだろうが、一応やつはお客さんだ。

 

そして忘れてはならないのが自分もここで働いているということだ。

 

もし万が一やつと何かあればそしてそれが誰かに知られたら、私はきっとここにはいられなくなるだろう。

 

 

 

そんなことはあってはならない。

 

だが生粋のゴリゴリイギリス人に興味がないわけではない。

 

 

 

ムムムムムムムム。

 

 

 

 

 

自分の興味欲求と不安との葛藤…

 

 

 

 

自分のことながら先が思いやられる。

 

 

 

 

どうするべきか。

 

 

 

 

ベトナム人のぽっこりお腹は遺伝でも姿勢でもない。

ただのビールの飲み過ぎだった。